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最新の流氷位置

2008年02月03日

流氷今昔

十数年前までは「接岸したまま」が当たり前だった。
次々と押し寄せる流氷で海岸は埋め尽くされ、ゴツゴツとした
氷塊が数メートルの高さになって盛り上がっていた。
近年では見ることの出来ない風景が広がっていたのだが・・・

引用は歳時記〜佐呂間サロマさろまより

土地で育った人ならではの回想ですよね。
きっとその頃は子供が上に乗って遊んでも大丈夫なくらい
がっちり育った流氷がきていたんでしょう。

私が「流氷」に対して持っていたイメージは
この「十数年前」のものでした。
流氷、って小型の南極大陸のように不動のものだと思っていたんですが、
実際オホーツクに暮らしていた時は
「今日は来た」「もう見えなくなった」
という感じであっという間にいったりきたりするので
びっくりしたものです。

北海道育ちの私でこうなんですから、
南方にお住まいの方も
やっぱり「十数年前」の流氷のイメージを抱いて
見にこられるのではないかしら。

遠方からの観光客の皆さんには、運に恵まれて
壮大な流氷が見られますように。
posted by ryuuhyou2008 at 11:55 | Comment(13) | TrackBack(1) | 流氷豆知識

流氷特急「オホーツクの風」オリジナル消印

流氷特急に乗って旅先から葉書を出しませんか
2005年2月4日(土)〜3月23日(木)まで
流氷特急「オホーツクの風」号の3号ラウンジにある「流氷特急ポスト」に
はがきを投函すると、消印としてオリジナルの小型印を押してくれます。

北海道・小型印情報

これ、旅先からの便りに押してあったらとても素敵だな、と思います。
「オホーツクの風」って書いてあるんですけども、
とっても旅情のある言葉ですよね。
これ、もらったら嬉しいなあ。

車内販売しているポストカードと通常葉書が投函できます。
遠方からこられて、「オホーツクの風」に乗車される方は
ぜひ、使ってみてください。

旅のメモを書いてご自宅に送っても、
帰宅した時にとても嬉しいのじゃないかしら。
お勧めです。

流氷特急オホーツクの風 時刻表

こんな紹介記事もありました。
流氷特急「オホーツクの風」差出で押される小型印
posted by ryuuhyou2008 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流氷観光情報

2008年02月01日

浜小清水フレトイ海岸の展望台

浜小清水フレトイ海岸の展望台から見る流氷が圧巻、だそうです。
駐車場があり車を止められるのは、ありがたいですよね
暖かくして、でかけてください。

浜小清水フレトイ海岸から流氷レポート
北海道への移住 オホーツクからの情報発信
posted by ryuuhyou2008 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流氷観光情報

ガリンコ号好調(紋別市)

ガリンコ号が好調です。
氷の上で休むアザラシを眺め
オオワシも空を舞い
海底窓からは野性のクリオネもたくさん見えるようです。
まさに、冬のオホーツクの恵み、でですね。

ガリンコ号乗船記
愛犬ららとわんこ服屋さん〜北の果てから〜
posted by ryuuhyou2008 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流氷観光情報

2008年01月30日

かにマヨボール(紋別市)

かにマヨボール、名前を聞いただけでうまそうですが
実際うまいですよ。
お店であげて出してくれるので、
寒い流氷観光の帰りにぜひよって上げたて食べてください。

いかにうまいか詳細はこちらでどうぞ
旅暮らしの風景 by Yulico

「かにマヨボール」(1個 160円)
▽特製のマヨネーズで和えたズワイガニの身をプリプリのかまぼこで包んでいます。
【住所】紋別市本町5 
【TEL】0158-23-2012
【営業時間】午前8時30分〜午後6時30分(日祝は午後6時まで)
出塚水産
posted by ryuuhyou2008 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道グルメ

紋別市オムサロ海岸

紋別オムサロ海岸ではまだ海一面びっしりの流氷の白に埋め尽くされている様子
海と陸の境が分からない、ということなので気をつけてください
愛犬ららとわんこ服屋さん〜北の果てから〜
posted by ryuuhyou2008 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 現在の流氷情報

JR北浜駅

ノロッコ号の走る、流氷のビューポイントJR釧網線北浜駅では
流氷が少し離れているようですね。
海面を埋め尽くす流氷ではなく
青い海の中に流氷たちが浮いているのが見えるようです。

北海道への移住 オホーツクからの情報発信

posted by ryuuhyou2008 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 現在の流氷情報

2008年01月29日

野性のクリオネ

水族館でないところに居るクリオネ、というのを
いまいち想像できない方のために、
今年の流氷とともにやってきた
野性の(?)クリオネ写真

北海道 枝幸町商工会

クリオネ自体をみたことの無い人には見つけられないかもしれないけども
岩場で藻に絡まって赤い色を見せているのがクリオネですね。
実は野性は私も見たことありません。
この時期のオホーツクではわりとあちこちで
水槽の中に飼われていますけどね。
たぶん、みんなペットボトルか何かで捕獲されてきたんでしょうね^^
posted by ryuuhyou2008 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流氷豆知識

知床から流氷を見る

オホーツク全域で
「海か陸か」わからないくらい寄せていた流氷
本日知床プユニ岬から見る海は

昨日、あれだけ寄っていた流氷ですが、
今朝はこのとおり。
青い海が勢力拡大しています。

寄ったり離れたり…
きまぐれな流氷から、
しばらくは目が放せません。

引用は知床の自然情報(写真あり)

とのことです。
本当に、白い陸とも見えるものが一日で
海の向こうまで退く、というのは
なんとも言えない不思議な気持ちにさせられます。
posted by ryuuhyou2008 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 現在の流氷情報

2008年01月28日

ノロッコ号も乗り頃です

 オホーツク海の流氷を見渡しながら進む「流氷ノロッコ号」が二十六日午前、JR釧網線知床斜里−網走間で運行を始めた。

 流氷ノロッコ号は、大きな車窓から流氷や知床連山などの風景を楽しめる五両編成。途中の北浜駅(網走市)では約十五分間停車し、駅舎に隣接する展望台から雄大な景色を眺めることができる。

 午前八時五十五分、網走管内斜里町の知床斜里駅を出発した初便には、約百五十人が乗り込んだ。あいにくの曇り空だったが、乗客は海を埋め尽くした真っ白な流氷にくぎづけとなっていた。

 家族四人で来た網走管内小清水町の主婦山田裕子さん(36)は「関西出身で長年、この列車で流氷を眺めたいと思っていました。乗れてうれしい」と話していた。

 一日二往復で三月九日までの毎日と三月十五、十六の両日に運行する。

(引用は1月26日 北海道新聞)

詳しくは
流氷ノロッコ号 2008年運行ご案内
posted by ryuuhyou2008 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流氷観光情報

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